【リアルな】主婦の朝活タイムスケジュール。朝が苦手でも大丈夫なコツ。

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主婦、朝活はじめる

朝活はじめて3年目。

朝が苦手で、中学生の頃から完璧夜型人間だった私が、ここ直近、3年近く朝活が続いてます。

自分でもちょっとびっくり。

朝活するようになってから、暮らしが変わりました。

明らかに、私の育児に追われていた生活にゆとりが生まれました。

でも、朝活って何してるの?

なぜゆとりができるの?

みたいな疑問もあると思うので、

私が具体的に朝活で何をやっているかとか、

朝活のメリット、

また

これだけ朝が苦手な私でも続いた!という朝活を続けるコツとタイムスケジュールをお話したいと思います。

朝活のタイムスケジュール

AM5:00  起床(スマートフォンのアラームでこっそり起きる)

洗顔、メイクを済ます

AM5:15 片付け、簡単な掃除

AM5:30 朝食

(お腹がすいてないときはバターコーヒー1杯。お腹が空いているときはトースト+カフェラテ+みかんなど)

AM5:45 自由時間

(読書、手帳に思っていることを書く、ブログを書く、勉強、パン作りなど、その日やりたいことをします)

AM6:45  朝食準備(家族)、日によってお弁当作り

AM7:15 朝活終了(家族起床)

みたいな感じです!

朝活始める前は、

「5時に起きれば色々じっくり好きなことできそう…!」

とイメージしてましたが、実際に5時起きだと、あれよあれよとあっという間に時間は終了します。

もし、本気で

  • 資格勉強したい
  • 本腰入れて本を読みたい

など、考えているならば、4時起きしないと間に合わないかな…というのが実感。

家事などを一切しなければ、もっと自由時間は取れるけど、

やはり朝にある程度の家事(特にリビング、キッチンの片付け)を済ませておくと、日中がほんとスムーズ気持ちよく過ごせます。

朝の家事をすることで、その後の気持ちの余裕が全然違うので、誰もいない朝活の時間に家事をあてるのは、外せない!て感じです。

朝活のメリット

朝活のメリットは、ずばり

「朝に生まれた余裕と充実感のおかげで、1日がうまくまわる」

ことに尽きます。

私、それまでずっと、朝寝坊ギリギリ人生でして。

朝、ギリギリな時間に起きて

「あー今日もまた遅く起きちゃったよ、急がなきゃ」

起きた瞬間から自己嫌悪しながら、子供達を急かして怒りっぽくバタバタ朝の時間を過ごすと、必要以上にイライラしちゃうし、子供達を送り出したあとも、疲れる上に自己嫌悪で気持ちが上がらなくて…。

こんな余裕のない毎日いやだな、、

余裕持つにはどうしたらいいんだろう。

そう思ったら、

「朝はやく起きて余裕持って生活するしかない」

という結論に至り、そこから頑張って早起きを試みることに。

そして、早起きすると自分の時間が持てることに気づき、

「自由な時間がとれる朝は貴重!!!気持ちが全然違う!すっきりする!!!」

この爽快さが癖になり、朝早く起きて自分の時間が持ちたい、

この一心から、苦手な早起きを続けるようになったのです。

1人で気持ちを整理する時間

朝活の中で、よく私が自由時間に行うルーティーンのひとつが

  • 手帳に自分の気持ちを棚卸しする

作業。

これをすると、日常で生まれるモヤモヤを、きちんと向き合うことができ、結果的に大きなストレスになる前に対処できることが多くなりました。

些細なモヤモヤと向き合ううちに、自分でも気づいていなかった、

思い込みだとか、考え方の癖だとか、ずっと我慢していたこととかが、

少しずつ、ポロポロ見えてきて。

「あ、そうなんだ私」と思えて、色々なことがスッキリするし、具体的な改善策も見つけられる。

モヤモヤを放置せず、具体的に手帳に書き出すようになったら、不思議と、理由もなく落ち込んだりすることが無くなり、気持ちが安定してきたのでした。

忙しい育児の日々で、なかなか自分の気持ちにゆっくり向き合うことは、日中はできないことが多いです。

朝活をはじめて「自分の感情の棚卸し」をできるようになったことは、私の人生にとって大きな出来事でした。

できないと思っている人でも大丈夫

私も、ずーっと朝は苦手、と思い込んで30年以上生きてきたので、始める前までは、朝活なんて絶対に無理と思っていました。

でも、ふとした拍子にできるようになるものなんですね。

最初の1、2回はもちろん眠かったし、寝坊してできない日だって全然あるけど、気にせずマイペースに続けることが、朝活を続けるコツだと思います。

ポイントは

  • 夜はさっさと寝ること(22時前に就寝!)
  • 毎朝じゃなくても良いと、自分に早起きのプレッシャーをかけない

そして、「1回だけ」と思って、

ぜひ1度だけ朝早く起きて朝活始めてみてください。

私も、生まれて始めての朝活は、朝5時に起きたのですが、眠くて眠くて

「やっぱ続けられるわけないな、こんなの」

と思ったんですよ。

でも、眠かったけど、朝焼けがとても綺麗なのが印象的で、

「1人になる時間、朝だったら取れるかも」

という、うっすらした希望を感じて、次の日も

「今日も、もう一回だけ」

と思って、5時に起きてみた。

そしたら、2回目は、眠くなくて、スッキリした気持ちで朝活ができた。

頭が誰もいないリビングで、スッキリとした気持ちでひとり自分と向き合えた充実感。

その充実感がまた味わいたい。

もう1回早く起きてみようかな、じゃあ明日も…

みたいな感じで、かろうじて(?)3年続いてます。

「毎朝、絶対!」と思わない

たぶん

「毎朝、ぜったい朝活しよう!」

と思って始めたら、3日で挫折していたと思います。

ただただ純粋に

「明日もあの充実感が味わえるなら、やってみようかな」

の思いから続けてきました。

こんな私でもできた朝活。

朝活を始める前とあとでは、大げさかもしれませんが、私の人生は変わった気がします。

気持ちに余裕ができて、ものごとに逃げずにまっすぐ向き合えるようになりました。

もし、朝活に興味があるけど、

どうしよう…無理そうだな…、

と思っている人がいたならば、ぜひ、1度興味本位で良いから、3日坊主で良いから朝活をスタートしてみてほしいと思います。

きっと、新たな素敵なライフスタイルを手に入れる大きなチャンスになる!と思います。

朝活の利点がこの本を読むとすっごい理解できます。朝活に興味のあるすべての人におすすめの本。↓

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